
大阪市東住吉区「長居公園」には、植物園や大阪市立自然史博物館、競技場、プール、庭球場などたくさんの施設が集まっています。
その中にそれほど大きくは無いのですが、子供が遊べる遊具広場もあります。
長居公園の遊具「南こども広場」の行き方(アクセス)、駐車場、遊具の内容を紹介します。
長居公園「南こども広場」の行き方(アクセス)・駐車場
- 住所:大阪市東住吉区長居公園1
- 電話番号:06-6694-9007
電車の場合
- JR阪和線「長居駅」より徒歩5分
- 大阪メトロ(地下鉄)「長居駅」より徒歩1分
電車で行く時は、JR阪和線「長居駅」か、大阪メトロ(地下鉄)「長居駅」下車すぐです。
ただ、長居公園に入ってから、南こども広場までは徒歩7分ほどかかります。
車の場合:駐車場

車の場合は、長居公園内には3つの駐車場があります。
※駐車場がタイムズになり、名称が変更されています。
中央駐車場などもありますが、「南こどもひろば」には南駐車場(タイムズ長居植物園前/長居公園南)が一番近く、すぐ隣りにあります。
- 南駐車場の駐車料金(月〜金):60分ごとに350円、1日の最大料金1,000円
- 南駐車場の駐車料金(土日祝):30分ごとに300円、1日の最大料金2,000円
長居公園から南こども広場への行き方

長居駅から長居公園に入ると、やや左側に「ヤンマースタジアム長居」が見えます。
右側の道路(マラソン散歩コース)を歩きましょう。

右側を歩いていくと遊具「南こども広場」に到着です。長居駅からだと約7〜12分ぐらい。
あまり大きくはありませんが、子供が遊べる公園です。
長居公園内の遊具「南こども広場」

長居公園内にある遊具「南こども広場」に着きました。

石で出来た大きな滑り台。周辺に石が付いていて上に上ることが出来ます。
下からのぼりたくなる滑り台ですね。何度もチャレンジする子供が一杯いました。

色々な場所から上ることができる複合遊具と滑り台。ゆったりした滑り台なので、幼児にも安心です。

遊具が揃ってますね。行ってみましょう!

固定された飛行機と車の乗り物。乗り物ですが目が付いています。

ミニ滑り台。この滑り台は、滑り止めが付いていて比較的安全な滑り台でした。

砂場。犬や猫が入らないように柵が付いています。

一番遠くにブランコが2か所ありました。合計4つ。

すっぽり入りこむタイプのブランコ。この右にあるブランコは普通のブランコです。

鉄棒大中小が各1つ。
長居公園「南こども広場」10の約束

長居公園「南こども広場」には楽しく遊ぶための注意事項が書かれていました。
「3~6歳の幼児には大人が必ず付き添って下さい」と書かれています。もちろん1~2歳児も同様です。
- 上着の前を開けっ放しにしない
- ランドセルやカバンは置いて遊ぶ
- ひも付き手袋をしない
- 遊具にヒモを巻きつけない
- 塗れた遊具で遊ばない
- 壊れた遊具で遊ばない
- 上から物を投げない
- 飛び降りない
- 脱げにくい靴をは履く
- マフラーなど、ひっかかりやすいものを取る
参照:長居公園「南こども広場」の看板より
最後に

長居公園内の遊具「南こども広場」の行き方(アクセス)、駐車場、遊具の内容を紹介しました。
それほど大きくは無いのですが、便利な場所にあるので家族連れが多く遊んでいました。
公園内には、大阪市立自然史博物館や植物園も近くにあるので、ついでに「南こども公園」に寄ってみてはいかがでしょうか。
長居公園内で一日遊べる場所としておすすめです。
広場で遊ぶ時は「公園内10の約束」を守るのをお忘れなく!




