千里中央公園

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千里中央公園

大阪府豊中市にある千里中央公園に行ってきました。

特に人気なのは「冒険の森」にあるアスレチック風の複合遊具、ローラー滑り台芝生広場

森の中に囲まれていて、どんな遊具があるのかがわかりにくいので、今回写真たくさんでまとめています。

千里中央公園のローラー滑り台、アスレチック風遊具、芝生広場、展望台※、飯盒炊さんエリアを中心に紹介します。

※展望台は現在、利用停止中です

 

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千里中央公園「冒険の森」の大型複合遊具/ローラー滑り台

「千里中央公園」大型複合遊具/ローラー滑り台

千里中央公園の「冒険の森」を歩いてくると、まず目にするのがロングスライダー(ローラー滑り台)アスレチック風のジャングルジムです。

この2つがメインの遊具になります。一つ一つ見ていきましょう。

ローラー滑り台

「千里中央公園」ローラー滑り台の入口

一番上まで上っていくとローラー滑り台の入口があります。

ではローラー滑り台に乗ってみしょう。

 

「千里中央公園」ローラー滑り台(分岐点)

途中まで滑って滑っていくと分岐点があります。

左側は「下まですべる人」、右側は「途中でおりる人」に枝分かれ。

右側は途中でやめて上段の方で遊ぶ人。それに対し、左側は一番下まで滑り降りるので、下から再度登る必要があります。

 

「千里中央公園」ローラー滑り台が枝分かれしている様子

この写真のようにすぐ降りる方とロングスライダーを続ける方に分かれています。

途中で降りると中2階みたいな場所に付きます。かなり高低差があり、山から滑り降りてくる感じ。

子どもは意味がわからずに何度も右側に行き、すぐに下りて上ってを繰り返していました。横から追いかける親はなかなか筋力を鍛えられます。

 

「千里中央公園」ローラー滑り台をすべる様子

かなりの距離がある滑り台ですが、決して危ないことはありません。

ゆったりとした角度の長い滑り台です。

 

「千里中央公園」ローラー滑り台の距離

下まで続くロングスライダー(ローラー滑り台)の様子。木と木の間をかき分けてきます。

 

「千里中央公園」ローラー滑り台・ゴール付近

ゴールまでやってきました。なんて長い距離の滑り台なのでしょう。

これだけ奥底さがあると、親が追いかけるのに疲れるパターン。

一緒に滑るのはいいのですが、ローラーでお尻が痛くなるのが難点です。

 

「千里中央公園」ローラー滑り台・利用時間の看板

ローラー滑り台の利用時間が書かれています。

  • 9月~4月:9:30~16:30
  • 5月~8月:10:30~17:30

日没が早くなる季節は終了時間も早くなっているので注意しましょう。

 

アスレチック風のジャングルジム

「千里中央公園」アスレチック風のジャングルジム

アスレチック風のジャングルジムは下段から中段を通り、縄をつかまりながら上まで上っていくことができます。これもかなりの高低差があります。

※網(ネット)の部分が新しくなり、現在は茶色から青色に変更されています。

 

「千里中央公園」アスレチック風ジャングルジムの中の様子

中は四方に縄が付いているので安全です。

数か所だけ上に上ることができるようになっています。

幼児の場合、親が出口の場所を指示しないと脱出できないので注意。なんとか子どもも登ってきました。

 

「千里中央公園」アスレチック風ジャングルジム・ゴール付近

やっとの思いでゴール!この遊具も他には見られない面白さがあります。

年齢が1~3歳ぐらいは難しそうですが、4歳ぐらいからはチャレンジできそうです

右側にもう一つのローラー滑り台があります。これは距離が短め。

分岐点で途中で降りた方は2段階で滑るのが空いていておすすめです。

 

その他のアスレチック遊具

「千里中央公園」アスレチック遊具、縄を持って上がる

中2階には、縄をつかんで上がったり、隣りの縄を伝いながら上れるアスレチック遊具もあります。

 

「千里中央公園」アスレチック遊具

他にも途中にアスレチック風の遊びがありますよ。

 

千里中央公園の冒険の森案内図

このあたりは「冒険の森」という名前でした。

この案内図を見ると、いかに長いローラー滑り台であるかがよくわかるようになっています。

当時はそれほど木が生い茂ってなかったんですね。

改めて案内図を見ると広大な公園であることがよくわかります。

 

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芝生広場

「千里中央公園」芝生広場

ローラー滑り台やアスレチック風ジャングルジムの目の前に、芝生広場が広がっています。

簡易テントや敷物、お弁当をもってやってくるファミリーやカップルが一杯いました。

デートにもおすすめ、ゆったりできます。

 

「千里中央公園」芝生広場

芝生広場も高低差があります。見下ろせるところから撮影。

 

「千里中央公園」芝生広場にあるドングリ

芝生公園の端はドングリがたくさんありました。子供たちはドングリ集めが好きですね。

 

野外炊さんエリア

「千里中央公園」野外炊さんエリア

千里中央公園ではバーベキュー(BBQ)はできませんが、野外炊さんの場所が芝生広場の向かいにありました

 

展望台(現在は理由停止中)

「千里中央公園」展望台

一番上にある滑り台の入口付近に展望台があります。

この横が千里中央公園の駐車場にもなっていますよ。

電車と徒歩、バス、車の場合の無料駐車場については下の記事をあわせて読んでみてください▼

現在、展望台が利用停止されています。地震の影響で階段が一部破損しているからだそうです。

千里中央公園(せんりちゅうおうこうえん) 豊中市

 

「千里中央公園」展望台からの眺め

展望台からの眺め。太陽の塔、ららぽーとエキスポシティ、観覧車が見えます。

このあたりが自然が一杯なのがよくわかりますね。

360度見ることが出来るのですが、窓が付いているので、どちらかというと、階段を上って展望台内に入る前にある舞台の方が、子供には見やすかったです。

 

最後に:ローラー滑り台にはそりスライダーが必要

「千里中央公園」ローラー滑り台に必要、そりスライダー

千里中央公園「冒険の森」の遊具で遊んでみて感じたのは、こんなに距離のあるローラー滑り台に出合ったのは初めてで、そのまま滑るとおしりが痛くなるということです。全長150m

子供もこの公園の遊び場を気に入り、また行きたいと話しているので、帰りに「そりスライダー」を購入しました。(この商品の一般的な名前がわかりません)

この写真のそりスライダーは、帰りに千里中央駅のダイソーで購入しました。色は青色、黄色、ピンクなどがありましたよ。セリアでも黄色を見かけたことがあります。

これがあるだけで、ここのロングスライダーが何倍も楽しめます。子どもたち皆が持っていましたよ。

子どもも欲しいっていうので帰りに買ったという流れです。

ただ、このそりスライダーはリュックに入らないほど横幅があるので持ち歩きが不便なのが難点です。

以上、千里中央公園のローラー滑り台、アスレチック風遊具、芝生広場について、まとめて紹介しました。皆さん遊びに行ってみて下さいね。

電車と徒歩、バス、車の場合の無料駐車場については下の記事をあわせて読んでみてください▼