
大阪市中央区にある「銅座公園」に行ってきました。
少し大きい複合遊具や広場が充実していることから、地元で人気の公園です。スーパーや病院から近く立ち寄りやすい場所にあります。
銅座公園のアクセス(行き方)や駐車場の有無、遊具、広場を中心に紹介します。
銅座公園の行き方(アクセス)、駐車場は無し
- 住所:大阪市中央区内久宝寺町2丁目7-13
- 電話番号:06-6941-1144(大阪市大阪城公園事務所・管理)
銅座公園の名前は、江戸時代に銅の鋳造や取引をしていた「銅座」がこの周辺にあったことに由来しています。
電車の場合
- 大阪メトロ(地下鉄) 谷町線/長堀鶴見緑地線「谷町六丁目駅」6番出口より徒歩4分
- 大阪メトロ(地下鉄) 中央線/谷町線「谷町四丁目駅」7番・11番出口より徒歩5分
大阪メトロ「谷町六丁目駅」が最寄駅で、⑥番出口から北に徒歩4分にあります。
また、大阪メトロ「谷町四丁目駅」もほぼ最寄駅。国立病院機構大阪医療センターの西側の道「五十軒筋」を南に行くと着きます。
国立病院機構大阪医療センターの南西(内久宝寺町通)、スーパー「イズミヤ」や「ドン・キホーテ」の前に銅座公園はあります。
車の場合:駐車場は無し
地元の公園ということもあり、駐車場はありません。
車で行く方は近くのコインパーキングに駐車して下さい。
電車か自転車で行くことをおすすめします。
銅座公園の遊具で子供と遊んできました

銅座公園に到着しました。広場(グラウンド)があり、その奥に複合遊具が見えます。

この周辺にある小さな公園の中で、複合遊具はかなり大きい方になります。
3つほどくっついているタイプで、円の輪っかの中を上ったり、ミニボルダリング(ロッククライミング風)から上がれるようになっています。
上ははしごのようになっていて、赤い滑り台からすべることができます。

反対側は小さな階段と普通階段の2種類。

小さな階段では、中2階からミニはしごを上ります。
滑り台は赤色以外に端に黄緑色の滑り台も。

黄緑色の滑り台。このように複数の上り方や滑り方ができる複合遊具になっています。

次に大阪市内の公園で見かける石山遊具。
縦に2つ付いた鉄棒を持ちながら上り、滑り台をすべりましょう。

反対側は階段やロッククライミングにで上がれます。
また、トンネルになっていて中に入ることもできます。

一般のブランコは2つ×2セットの合計4つあります。

幼児向けのブランコも。上から座る落ちにくいタイプ。

柵に囲まれた砂場。少し大きいので、他の子どもたちと離れて遊ぶこともできます。

幼児向けのブランコの横にはアーチ型の雲梯も。

公園内は木がいくつか植えられていて、広さを感じますね。

ぐるっと回ってきました。複合遊具の前には比較的大きな広場(グラウンド)があります。

銅座公園のすぐ横には「上町メディカルテラス」という病院が複数ある施設もあります。1階にはカフェも。

イズミヤ側にグランドを挟んで鉄棒も。

大阪市立銅座幼稚園の方(イズミヤの反対側)に自動販売機がありました。
残念ながらトイレはありません。
最後に

銅座公園の行き方(アクセス)、遊具、広場などを紹介しました。駐車場はありません。
比較的大きい複合遊具があり、ブランコ、鉄棒、砂場、広場が揃っている公園です。
木が植えられていて、広場(グラウンド)があることから開放感があります。
この辺りはマンションが増えていることもあり、地元の子どもたちの利用者も増えているのを感じました。
スーパーマーケット「イズミヤ」と「ドン・キホーテ」の前で、病院施設「上町メディカルテラス」の横にあるので、もし近くに来た時は、立ち寄って親子で遊んでみて下さい。





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