
大阪市中央区にある「越中公園」に行ってきました。
地元の子どもたちが集まる小さな公園です。
越中公園のアクセス(行き方)や駐車場の有無、遊具、広場を中心に紹介します。
越中公園の行き方(アクセス)、駐車場は無し
- 住所:大阪市中央区玉造2丁目24
- 電話番号:06-6941-1144(大阪市大阪城公園事務所・管理)
電車の場合
- JR環状線「森ノ宮駅」より徒歩12分
- 大阪メトロ・中央線/長堀鶴見緑地線「森ノ宮駅」2番出口より徒歩8分
最寄り駅は森ノ宮駅ですが、少し離れています。
大阪メトロ(地下鉄)からだと中央線の西側にある2番出口からだと徒歩8分。
JR大阪環状線からだと、少し離れていて徒歩12分ほど。
「森ノ宮キューズモールBASE」のスーパー「ライフ」から入り、2階のエディオンから外に出ると比較的近いです。
車の場合:駐車場は無し
地元の小さな公園ということもあり、駐車場はありません。
近くのコインパーキングに駐車する必要があります。
越中公園の遊具で子供と遊んできました

越中公園の遊具でメインとなるのが、滑り台、雲梯(うんてい)などが合わさった複合遊具です。
階段から上がるのもよし、雲梯から上がるのもよし。

複合遊具の反対側はミニ・ボルダリング(ロッククライミング)になっています。

幼児向けブランコ。上から座って落ちないタイプです。

ブランコのすぐ横に鉄棒があります。

ブランコの反対側にはアーチ型の雲梯(うんてい)。

雲梯(うんてい)の前付近に柵に囲まれた砂場もあります。

幼児向けブランコ、雲梯、砂場はこのような配置。

鉄棒側からみた遊具の配置。周辺にベンチもあります。

遊具エリアの向かい側には広場があります。

広場側から遊具エリアを撮影。

ベンチは比較的多くあるので、子どもが遊んでいる間、ベンチに休憩できます。

余談ですが、越中公園には「青刻昆布発祥の地」石碑があります。
江戸時代(1720年前後)から大阪では加工品が製造されるようになりました。
北前船から昆布を買って加工し販売する産業が発達し、今に至っています。

もう一つ、公園の斜め向かいに「越中井」があります。
豊臣秀吉の時代はこのあたりは大阪城の内屋敷(三の丸)で、大名・細川忠興の屋敷があった場所。キリシタン・細川ガラシャで有名な場所です。
越中公園の名前の由来は、細川”越中守”の屋敷があったことから、この周辺は「越中」という名前になっています。
最後に

大阪市中央区「越中公園」の行き方(アクセス)、遊具、広場を紹介しました。駐車場はありません。
地元の子供たちが遊ぶ公園です。遊具の数も少ないので、わざわざ行く必要はありません。
ただ、越中井の向かいでもあり、豊臣大阪城三の丸に位置することから歴史的な場所ではあります。
越中公園の細い上り坂を北に行くと大阪城公園に行くこともできます。





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