
先日、子供と「万博記念公園」に行ってきました。その中に「世界の森」というエリアがあり、その一角に「やったねの木」という大型遊具/ローラー滑り台がある公園があります。
万博の中央入口から比較的近いので行きやすいですよ。
大型遊具/ローラー滑り台がある「やったねの木」とその周辺についてご紹介します。
万博記念公園の行き方(アクセス)・駐車場
- 住所:大阪府吹田市千里万博公園
- 電話番号:06-6877-7387
- 開園時間:9:30〜17:00
- 休園日:毎週水曜日※、年末年始
※4月1日〜5月2日、10月〜11月は無休
万博記念公園のアクセス(行き方)
- 大阪モノレール「万博記念公園駅」より徒歩5分
- 大阪モノレール「公園東口駅」より徒歩5分
万博記念公園は、大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩5分ほど。
新大阪駅からの方は、地下鉄御堂筋線(北大阪急行線)「千里中央駅」で、大阪モノレールに乗り換え「万博記念公園駅」で下車して下さい。
大阪空港からだと大阪モノレール「大阪空港駅」で乗車し、「万博記念公園駅」で下車して下さい。
「万博記念公園駅」からはたくさんの人が歩いているで5分ほどかかります。

駅のスロープを下りると自然文化園の看板があり、その向こうに万博記念公園中央口の入口があります(上の写真参照)。
高速道路を挟んだ向かい側にあります太陽の塔が見える方向です
中央入口から大型遊具「やったねの木」までの行き方

中央口から入ると目の前には「太陽の塔」がドカーンと顔を出しています。あまりに大きいので既に外から見えています。
何度見てもインパクトがありますね。この太陽の塔を右折して、坂を上って行きましょう。

すると「万博おもしろ自転車広場」があります。
この広場の隣りに大型遊具や滑り台がある「やったねの木」があります。

すると「ようこそ世界の森へ」と言う看板がありました。
この一帯を「世界の森」というようで、その一つが「やったねの木」です。
園内マップを保存し持って行きましょう▼

看板を拡大しました。そのまま行くと大型遊具「やったねの木」に到着です。
大型遊具「やったねの木」とユニバーサル遊具、健康器具、芝生広場があります(詳しくは下記)。
車の場合・駐車場
駐車場は中央、東、南、西、日本庭園前駐車場の5つがあります。混雑の状態によって空いていない駐車場もあるので「万博記念公園の駐車場情報」で確認して下さい。
- 平日の駐車料金:2時間まで410円、2〜3時間まで620円、3〜4時間まで830円、4時間〜24時間まで1,100円
- 土日祝日の駐車料金:2時間まで620円、2〜3時間まで930円、3〜4時間まで1,240円、4時間〜24時間まで1,600円
万博記念公園の入場料金
万博は入場料(自然文化園・日本庭園共通入園料)が必要です。
- 大人:260円(2026年4月1日から450円)
- 小中学生:80円(2026年4月1日から無料)
※2026年4月1日から子どもの入場料が無料になりますが、大人は値上げになります。
万博内の大型遊具・遊び場「やったねの木」「わくわく池の冒険ひろば」「船の遊具」「現代美術の森」は、入場料だけで利用できます。
施設やBBQコーナー、万博BEASTなどはさらに施設料金が必要。
以上を踏まえて、大型遊具/ローラー滑り台がある「やったねの木」を中心にご紹介します。
万博記念公園「やったねの木」の遊具を紹介

やったねの木とユニバーサル遊具、そして幼児遊具、砂場、健康遊具とあります。幼児遊具の前には休憩所がありました。
やったねの木の特徴はこの丸い球体です。階段を上がって、2つのロング滑り台に繋がっています。

色々な箇所から遊具に入ることができます。アスレチック風の階段があります。

このようにゆったりとした入口やミニ滑り台もあります。

2歳までは手前にある黄色い滑り台やシルバーの滑り台がおすすめ。
ロング/ローラー滑り台に行くには緑の階段を上りましょう。

中段のロング滑り台は下の右側、そして上段まで上ると途中からカーブをするロング滑り台があります。

上段の滑り台からすべってきました。2つの滑り台はそれほど滑らかには滑りませんでした。
途中から角度があまり無いので、途中で止まってしまい、自分で滑らせて下りてきました。
危なくない設計です。雨上がりの滑り台は結構ズボンが汚れるので注意。

滑り台の横にネットの遊具があります。無謀にもネットに飛び込んでいく子供たち。

幼児向けの遊具があるので行ってみましょう。

公園でよく見かけるバネで前後する幼児遊具が5つほどありました。動物など全部種類が違ってます。

ユニバーサル遊具という簡単な遊びができます。丸い駒を動かすだけの遊具「コロコロパネル」。

カスタネット遊具。音がなりますが期待してたほどの音ではありませんでした。
どちらかというと反対側から親が覗き込んだりしていました。
違う遊び方になってましたね。

中心を動かしてコロコロ回転させると模様が綺麗に見える遊具。ただそれだけです。

鉄琴遊具。これも期待ほどの音がなってくれませんでした。
それでも幼児は叩くのが楽しいようです。

最近の公園は遊具の隣に健康器具があります。これもその一つ。
健康器具は子供には危ないことが多いのですが、これは全く問題無く遊べました。
ストレッチする遊具だと思いますが、鉄棒のようにぶらさがって遊んでいます。高さも丁度良いです。

こちらも健康器具ですが、上手に綱渡りのように遊んでいました。

「やったねの木」の向かい側は芝生広場になっています。
ゆったりとして家族やカップルで行くにはとてもいい場所です。
最後に

万博記念公園内にある遊具公園「やったねの木」の行き方(アクセス)、駐車場、大型遊具/ローラー滑り台の様子を紹介しました。
万博内には他にも大型遊具エリアがあります。子供が飽きたら次の公園に移動するのもおすすめです。
すぐ隣りの芝生広場や「おもしろ自転車広場」とセットで、お弁当もって一日遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
今回は「やったねの木」だけで子供が満足してしまったので、他の大型遊具エリアで遊びませんでしたが、また行くことがあれば他の遊具エリアにも行ってみたいと思います。





