
週末になると子供と遊具公園に出かけています。
今回は大阪府堺市浜寺公園の遊具エリア第1弾「北児童遊戯場」と「中央児童遊戯場」です。
「中央児童遊戯場」は小さな公園ですが、「北児童遊戯場」は大型複合遊具。中央入口すぐにあるので最も遊んでいる子供たちが多いです。どちらもすぐ近くにあります。
わざわざ行く価値のある遊具が揃っていますよ。
浜寺公園の「北児童遊戯場」と「中央児童遊戯場」の行き方(場所・園内マップ)と遊具について、写真付きで紹介します。
浜寺公園の北児童遊戯場

参考:浜寺公園内マップ
遊具エリア「北児童遊戯場」は中央入口すぐ左側にあります(上の公園内地図参照)。
すぐ下には第3駐車場あり、その上側にはバーベキューエリアでもあるので、この周辺で色々楽しめます。

中央入ってすぐを左折すると見えてくるのがキノコの家。中に入って窓から顔を出すことができます。

緑や赤色のキノコの家もありました。

きのこの家などは何年かに一度塗り替えられているようです。久々に見ると少しきれいでした。

北児童遊戯場で一番人気なのが、石でできた角度のある滑り台。お友達と横に並んで一緒に滑っている子供たちが一杯いました。小学生率高し。
大人気で、何度も何度も滑っています。階段は両サイドにあります。

娘も迷わず滑っています。角度のある滑り台は大人は恐怖が先行するのですが、子供たちはそれが無いのか何度も滑っています。
この滑り台は3歳後半や4歳以上でないと危ないかもしれません。

1~2歳児はこの色々な場所でよく見かける滑り台がおすすめ。
複合遊具なので色々な遊び方ができます。

次に人気なのはこのアスレチック風の複合遊具。まずは縄を持って橋を歩きます。

橋を下りると、ハシゴを上って上に行くようになっています。

今度は上に縄がありそれをくぐっていきましょう。

最後はロング滑り台になっています。親子で一緒に滑りましょう。

ロングスライダーを滑る子どもたち。
この滑り台は角度が無いので、途中で止まりそうなぐらいのスピードでした。
最近の滑り台は安全の為に角度が緩くなっていますね。

以上の複合遊具をパノラマで撮影。こんな感じになっています。
途中からでも階段で参加することができます。

小学生以上向けですが、縄につかまって移動する遊具もあります。
北児童遊戯場をご紹介しました。ここだけでも十分満足できる遊具が揃っています。
浜寺公園の中央児童遊戯場

北児童遊戯場のすぐ上に「中央児童遊戯場」もあります(地図参照)。
ここは少しだけしか遊具がありません。

中央児童遊戯場はジャングルジムとブランコが2か所あるだけです。先ほどとのギャップがすごい。
周囲はバーベキューをする家族連れでいっぱいでした。ここにあるとBBQをしながら、子供を見ることができますね。

中央児童遊戯場周辺はこのように芝生広場になっています。桜も満開でした。
追記:
中央児童遊戯場の北側にバラ園がありますが、そのすぐ横に「ふわふわドーム」と「ランバイク練習場」がオープンしました。どちらも有料です。
最後に

浜寺公園の遊具「北児童遊戯場」と「中央児童遊戯場」を地図と写真付きで紹介しました。
浜寺公園内は南北に広がるとても広大な土地なのですが、この2か所の遊具エリアは中央入口すぐなので便利で、迷わないと思います。
角度のある石の滑り台は本当に子供は楽しいようです。何度も滑っていましたよ。
ここにトイレがあるのですが浜寺公園内でも人が多いので満員でした。
少し公園内を歩くと空いているトイレがあります。





