ハーベストの丘

ハーベストの丘

大阪府堺市にある「ハーベストの丘」には年に何度か訪れています。自然を感じられる場所なので気にいっています。

犬や羊などの動物に触れ合えたり、遊んだり、パンをつくったり、羊やロバを見たりと色々な体験ができるスペースです。

もし近所だったら絶対「年間パスポート」を購入するだろうなというぐらいに気に入っています。

家族連れやデートにも最適。ただちょっと駅から離れているのでアクセスが難しい場所ではあります。

今回は「ハーベストの丘」の魅力をまとめてみました。

アクセス、入場料(料金)、営業時間、子供の遊び場、体験エリアなどを詳しく紹介します。

※この記事の最後に感想をまとめました

 

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ハーベストの丘の行き方(アクセス)、駐車場

  • 住所:大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺2405-1
  • 電話番号:072-296-9911

ハーベストの丘は最寄り駅から遠いので、車で来られる方が多いです。

電車+バスで行くことも出来ますが、バスの本数が少ないので注意。

電車+バスの場合

  • 南海高野線直通&泉北高速「泉ヶ丘駅」から南海路線バス・バスターミナル6番乗り場「ハーベストの丘」行き
  • 所要時間:約20分(直通ではない)

北方面から来られる方は、三国ヶ丘駅新今宮駅なかもず駅で南海高野線直通&泉北高速「和泉中央行き」に乗り換えて、最寄り駅「泉ヶ丘駅」で下車して下さい。

泉ヶ丘駅にはバスがあります。

土日祝日で見ると、9時台と10時台が1時間あたり3本、それ以外は1時間あたり2本バスがあります

ハーベストの丘からの帰りは、15時台と16時台が1時間あたり3本、それ以外は1時間あたり2本バスがあります。

バスの時刻表については下のサイトを参照してください。

参考:バス時刻表・ハーベストの丘アクセス

 

車の場合:駐車場

  • 収容台数:1,800台
  • 駐車料金:無料

外環状線(170号線):福瀬町東の交差点を右折(岸和田方面からは左折)し、横山小学校前を右折、別所交差点を右折

その他、阪和自動車道「堺IC」から、阪神高速湾岸線「助松JCT」から行く方法もあります。

駐車料金は無料です

 

料金(入園料)

「ハーベストの丘」汽車の乗り物と観覧車

  • 大人(中学生以上):1,500円
  • 小人(4歳〜12歳):1,000円
  • 幼児(3歳以下)無料
  • 障がい者(中学生〜大人):750円※1
  • 障がい者(4歳〜12歳):500円※1
  • 介添え(13歳以上):750円
  • 犬(ワンちゃん):600円※2

幼児(3歳以下)は無料。保育園・幼稚園まで無料にしてくれたらいいのに。

※1:障がい者割引は「障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」「ミライロID」を持参の方が対象

※2:犬は「5種以上の混合ワクチン」「狂犬病ワクチン」接種証明書が必要。リード(2m以内、伸縮リード、ロングリードは不可)、マナー袋、水の持参

犬はGWと7月〜9月下旬の入園はできません。ご注意下さい。

参考:ハーベストの丘「料金」

年に3回行くと元が取れる年間パスポートもあります。近所の方におすすめ。

 

営業時間

  • 10:00~17:00(入園は16:00まで)

 

休園日

休園日は水曜日(夏休み・冬休みを除く)、1月1日

イレギュラーなので、行く日の「営業時間」で確認して下さい。

 

①街のエリアと②村のエリアに分かれている

「ハーベストの丘」ガイドマップ

ハーベストの丘は大きく分けると、吊り橋を挟んで左右2つのエリアに分かれています(上の地図を参照)。

一つは左側の「①街のエリア」、もう一つは右側の「②村のエリア」です。

それを大きな吊り橋で行き来することが出来ます。とても広大なエリアなので、結構な運動になりますよ。

駐車場やバス停は上の地図では左下付近にあります。そこから道路を挟んで入口。「街のエリア」からスタートします。

参考:園内マップ(ハーベストの丘)

 

①街のエリア

「ハーベストの丘」入口

ハーベスト丘に着きました。まずは「①街のエリア」から行ってみましょう。

入口は時計付きの建物が目印。ヨーロッパ風でいいですね。

 

「ハーベストの丘」入口付近のイベント情報・園内マップ置き場

入口には先ほどの「園内マップ」と「イベント情報」が載っています。

この時は石窯ピザ体験やデイキャンプができるようです。

今日行われるイベントをここでチェックしましょう。

 

「ハーベストの丘」入口付近、ベビーカーの貸出

ベビーカーをレンタルできます。車で来たので、ベビーカーを持って来ていませんでした。

ハーベストの丘は広大なエリアなので、ベビーカーを使わなくなってきた3~4歳児でも途中で抱っこになると思います。

それを見越してベビーカーを借りることにしました。

  • ベビーカーの貸出料金:1日200円

 

「ハーベストの丘」園内の様子・ガーデン

植え替えがされているので、常にガーデンはお花が咲いています。

 

「ハーベストの丘」クラフト体験教室

花壇を越えてしばらく歩くと、お土産館、クラフト体験教室があります。

 

バイキングレストラン「食のホール」みのりの丘・石窯ピッツァ工房

ハーベストの丘「食のホール」バイキング

バイキングレストラン「食のホール」内にある「みのりの丘」は60分食べ放題・ソフトドリンクバー付きです。

  • 大人(中学生以上)2,300円
  • こども(小学生)1,200円
  • 幼児(4歳上)600円
  • 3歳以下無料。

※年パスの方は100円引き
※現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済が可能

30種類以上のメニューがあります。家族連れやカップルと。

以前はバーベキューでしたが、今はバイキング方式に変更されました。

バイキング「みのりの丘」以外にも、注文後に焼き上げる「石窯ピッツァ工房」などもあります。

 

「ハーベストの丘」芝生広場

芝生がたくさんあるので敷物をもってお弁当が食べられます。

ちなみにお弁当はレストラン以外だったらどこで食べてもOKだそうです。

 

 

ハーベストの丘・陶芸登り窯

立派な陶芸登り窯。

デイキャンプ場からトランポリン、宝石ハンター、空中アスレチックに変わっていました。

 

観覧車

「ハーベストの丘」観覧車

一番奥に観覧車があります。とても小さくて可愛いですね。

 

芝すべり

ハーベストの丘・芝すべり

芝すべりゲレンデ。4歳以上15分400円。幼児は保護者同伴で。

 

おもしろ自転車

ハーベストの丘・おもしろ自転車

「おもしろ自転車」では変わった形をした自転車に乗ることができます。

小学生以上15分400円。前が2輪、後ろが1輪という三輪車が逆になった乗り物。

 

ハーベストの丘・おもしろ自転車

結局大人が押してあげる形に。

 

ハーベストの丘・おもしろ自転車

子供が前に乗り、大人が後ろからこいであげる自転車に喜んでいました。

ここで「街のエリア」は終わりです。次に吊り橋を渡り「村のエリア」に行きした。

 

②村のエリア

「ハーベストの丘」吊り橋

吊り橋を挟んで「村のエリア」に行くことができます。では行ってみましょう。

 

ハーベストトレイン

「ハーベストの丘」ハーベストトレイン

と行きたいところですが、高所恐怖症なので吊り橋を渡れず、園内を走っている「ハーベストトレイン・みのり号」という汽車に乗って行くことに。

街の駅と村の駅を行き来しています。片道400円。

往復で人数分乗ると結構高いです(苦笑)。トレインは帰りだけの方がいいですね。

  • 街の駅:毎時15分と45分(12時15分は運休、始発10時45分)
  • 村の駅:毎時00分と30分(12時30分は運休、最終16時)

 

「ハーベストの丘」村のエリア

ここが本当に大阪なのかと思うほど、田舎の風景が見られます。

 

「ハーベストの丘」村のエリア・芝生広場と観覧車と汽車が見える

観覧車と汽車が小さく見えるほど距離があります。

 

あにまるふれんどぱーく(アニマルフレンドパーク)

あにまるふれんどぱーく(アニマルフレンドパーク)

あにまるふれんどぱーく(アニマルフレンドパーク)に着きました。旧名「動物ふれあい広場」

カピバラふれあいタイム、ヒツジとヤギのエサやり体験、猫のおうちみゃんみーと、犬とのふれあいができる「バウワウガーデン」などがあります。

以前よりも増えていました。

 

「ロバ小屋」・羊の「風の丘 放牧場」

「ロバ小屋」・羊の「風の丘 放牧場」

ロバ小屋・風の丘 放牧場まるでイギリスに来たかのようなのどかな風景。

ロバのスペースがあり、その奥にはヒツジたちが自由に放牧されています。

 

「ハーベストの丘」村のエリア・花畑

村のエリアにある花畑。

 

ボート池

「ハーベストの丘」ボート池

ボート池。デートにも最適。3人乗り・4人乗り1,200円(15分)

 

芝生広場

「ハーベストの丘」村のエリアの芝生広場

秋に行ったので葉の色の移り変わりを見ることができました。人も少ないですね。

 

「ハーベストの丘」村のエリアの芝生広場

もみじの紅葉

 

「ハーベストの丘」村のエリアの芝生広場

ドングリを拾ったり、落ち葉を拾ったりして遊びました。ゆったりと時間が過ぎていきます。

 

ハーベストの丘・農産物直売所「またきて菜」

農産物直売所「またきて菜」。帰りに買って帰りました。

 

ハーベストの丘の感想

ハーベストの丘

最後にハーベストの丘に行って感じたこと、気が付いたことなどをまとめました。

  • 駐車場は無料
  • 農産物直売所「またきて菜」は園内に入らなくても買える
  • 乗り物や動物、汽車に乗るのはそれぞれ1人400円かかる
  • 月1回マーケットが行われている。丁度その時に行って楽しかった
  • レストランは高いので、お弁当を作って持って行くのがおすすめ
  • パン屋で手作りパンを食べた
  • 自然を感じるのには良い。どんぐりや葉っぱなど
  • 季節限定「いちご狩り」がある
  • 橋が怖いので、トレインに乗った
  • ベビーカーの貸出(有料)は助かる

普段都会に住んでいると、こういう自然が一杯の場所にはたまに行った方がいいですね。気持ちがリフレッシュされました。

ハーベストトレインは高かったです。片道400円に人数分をかけると結構な金額になってしまいました。トレインは帰りだけにしておきましょう。

乗り物や動物エリアにもそれぞれ金額がかかるので、入場料以外にもお金がかかる場所であることを覚悟する必要があります

「ハーベストの丘」汽車の乗り物と観覧車

大阪府堺市の「ハーベストの丘」に行ってきたので、アクセス、入園料、地図、エリア、園内の様子、行ってみて感じたことをまとめてみました。

普段都会に住んでいると自然が恋しくなることがもありますからね。心もスッキリしました。

広大なエリアなので車で行くときはベビーカーを積んでいきましょう。無い場合は200円でレンタルすることをおすすめします。

全部まわると疲れるので、まずは「街のエリア」だけでも良いかもしれません。「ハーベストの丘」が近くにあったらなぁってしみじみ思いました。

家族連れは自然を満喫し、お弁当は作って持って行く、そして自転車に乗るぐらいが丁度良いのかなと思います。

ボートやミニ観覧車もあるのでデートにも最適です。

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