
子供と「舞洲スポーツアイランド」にある舞洲緑地に行ってきました。
今回は舞洲スポーツアイランドへの行き方(アクセス)・駐車場です。
スポーツやライブ、キャンプ、バーベキュー、ロッジ、緑地公園、芝生広場、北港などが揃った場所なので、利用される方が多いことがわかりました。
残念ながら電車だけでは行けません。電車+バスか車です。
舞洲スポーツアイランド/舞洲緑地に、①電車+バス、②車で行く方法・駐車場を紹介します。
舞洲スポーツアイランド/舞洲緑地に電車+バスで行く場合
舞洲スポーツアイランドは、野外活動施設が充実しています。
サッカー場や野球場、多目的ホール、「府民共済SUPERアリーナ」、テニスコート、ドッグラン・ドッグパーク、セレッソ大阪舞洲グラウンド、オートキャンプ場、バーベキュー、ロッジ、ネモフィラ祭りなどがある220ヘクタールの人工島です。北港の一部。
現在はミズノが運営しています。
USJがある桜島や、コスモスクエアやWTCがある咲洲から近いのですが、現在のところ、そこから電車がつながっていないので、車やバスで行く必要があります。

電車の場合:バスに乗り換え
- JR環状線・阪神なんば線「西九条駅」から市営バス81系統で、「舞洲スポーツアイランド」バス停行きに乗車(約35分)
- JRゆめ咲線「桜島駅」から舞洲アクティブバス(2系統)に乗車、「おおきにアリーナ舞洲前」バス停下車(約15分):推奨
上の2つの駅からバスに乗車する必要があります。バス会社が全て異なります。
今回は一番利用されるであろう西九条駅から、市バス(大阪シティバス)に乗って行ってみましたが、一番負担なく「舞洲スポーツアイランド」に行くには、JRゆめ咲線「桜島駅」から舞洲アクティブバス(2系統)に乗車するのがおすすめです。
JR西九条駅から大阪シティバスで舞洲に行ってみた

写真は土日祝・午前の西九条バス停の様子です。西九条のバス停留所は「西九条(西九条三丁目)」。
西九条駅を下車し、なんば線の北側付近まで歩く必要があります。
JRからは少し離れているので注意して下さい。初めての時は迷いました(下の地図参照)。
「舞洲スポーツアイランド」は色々な施設があるのため、始発なのにまさかの大混雑。これは予想外でした。
上の写真のようにサッカー部や大学生のサークルたちがたくさん並んでいたりします。
土日祝は1時間に約2本しか運行していませんが、混雑している時は、頻繁に臨時バスが運行しています。平日は1時間に1本。
西九条駅は始発なのに座れませんでした…。子供だけはなんとか席を確保できてよかったです。

JR「西九条駅」から大阪シティバスで行きましたが、約30分の道のりは幼児には遠かったですね。
道自体はほぼ一直線ですが、信号や乗降りの停車が多かったです。
大阪シティバスは「舞洲スラッジセンター」を通り、「アミティ舞洲障害者スポーツセンター」に立ち寄ります(画像は「舞洲スラッジセンター」)。
バスの本数が少ないので、帰りも混雑していました。
JRゆめ咲線「桜島駅」からバスに乗るのを強くおすすめします。
下車するバス停は目的地によって異なる

舞洲に入ってからバス停が複数あります。目的によって下車するバス停が異なるので注意して下さい。下にまとめました。
- キャンプ・バーベキュー(BBQ):「舞洲東」(アクティブバスは「アリーナ東」)
- 運動広場・アリーナ・西運動場・中央運動場:「舞洲中央」(アクティブバスは「アリーナ東」)
- テニス・ベースボールスタジアム:「舞洲中央」(アクティブバスは「ベースボールスタジアム前」)
- 舞洲緑地の大型遊具遊具・芝生広場・シーサイドプロムナード・噴水:「舞洲緑地前」(アクティブバスも「舞洲緑地前」)
- ロッジ舞洲・新夕陽ヶ丘・陶芸館:「舞洲スポーツアイランド」(アクティブバスは「ロッジ舞洲前」)
舞洲の大型遊具や芝生公園は「舞洲緑地前」バス停で下車しましょう。
バスの時刻表
西九条駅・桜島駅発、舞洲スポーツアイランド行きの時刻表については、あまりにも複雑で当ブログには掲載しきれないため、リンクしておきます。
詳細は下の記事から参照してください▼
西九条駅:大阪シティバス「舞洲スポーツアイランド行き」時刻表(平日・土曜日・日曜日)ジョルダン
※土曜・日曜はタブで切り替えて下さい
舞洲スポーツアイランド/舞洲緑地に車で行く場合・駐車場
高速道路で行く方は、阪神高速湾岸線「湾岸舞洲」を出て「此花大橋」を渡ります。
南港(咲洲方面)からは「夢洲トンネル」から夢洲に入り「夢舞大橋」を渡ります。
それ以外は「此花大橋」か「常吉大橋」を渡る必要があります。現在この方法しかありません。
舞洲スポーツアイランドの駐車場
駐車場が舞洲内に7つあります。料金体系が複数あるので注意して下さい。
- GSパーク舞洲スポーツアイランド駐車場(収容台数20台):30分ごとに100円(8時〜22時)、最大料金1,000円
- おおきにアリーナ舞洲(収容400台):30分まで無料、2時間まで700円、2時間〜4時間1000円、4時間以上(当日最大1,500円)
- セレッソスポーツパーク舞洲東駐車場:使用不可
最後に

「舞洲スポーツアイランド」に①電車とバスで行く方法と、②車で行く場合・駐車場の2種類のアクセスと駐車場を紹介しました。
バスを利用する方はJR西九条駅からは結構混雑しているので、可能であればJR桜島駅から行きましょう。
JR桜島駅からの方がバスの本数が多いのでおすすめです。
車を利用する方は駐車場がたくさんありました。舞洲に入るには「此花大橋」が一般的です。
南からは「夢舞大橋」を通りましょう。
複合野外施設なので、色々な組み合わせ方ができますね。

バーベキューと遊具広場、ロッジ舞洲と遊具広場などと合わせると楽しみ方が倍増しそうです。





