
子供と「大阪府民の森「むろいけ園地・緑の文化園」」に行ってきました。
目的は①遊具&アスレチック「森の宝島」と②ハイキング「むろいけの森」です。
※「むろいけ園地」は宿泊研修施設「緑の文化園」に隣接。
今回は府民の森「むろいけ(室池)・緑の文化園」の行き方(アクセス)と駐車場を特集。
JR四条畷駅からバスで行ってきました。行ってみてわかったのですが、コミュニティバスの場合は注意点もありますよ。
車で行く場合、無料駐車場が10箇所以上あるので、その場所も地図付きで紹介します。
電車とバスで行く場合

最寄駅はJR学研都市線「四条畷駅」からバスになります。
徒歩の場合は駅から60分コースだそうですが、さすがに子供と一緒では難しいのでバスで行きました。
JR四条畷駅の改札を右折すると「東出口」の看板があります。
ここの階段を左側から下りましょう(上の写真の左階段から下りる)。もちろんエレベーターでもOK。

左側から下り、暫く線路沿いに歩くとバス乗り場があります。ここは京阪バスとコミュニティバスの乗り場になります。
四条畷のバス停と言えばここだと覚えておきましょう。
今回は「むろいけ園地・緑の文化園」に行くので、コミュニティバスで行きました。
上の写真を見ると、手前は京阪バスのりばですが、その奥にコミュニティバスが停車しているのがわかります。あのバスに乗ります。
発車10分ぐらい前に着きましたが、始発なので既に停車していました。
注意点:平日と休日では下車するバス停が異なる

「むろいけ園地・緑の文化園」には、四條畷市コミュニティバスを使いますが、注意点があります。
休日(土日祝日)の場合は「むろいけ園地」の目の前まで運んでくれますが、平日は停車しません。
平日は手前のバス停「逢坂」で下車し、15分ほど歩く必要があります。
- 休日(土日祝日):「緑の文化園」バス停で下車、徒歩すぐ
- 平日:「逢坂」バス停で下車し歩く、徒歩12~15分

乗車するコミュニティバスは「田原6」さつきヶ丘公園・緑風台になります。
- 乗車するコミュニティバス「田原6」:四条畷駅→(中略)→清滝橋→(中略)→逢坂→緑の文化園→さつきヶ丘公園
- 休日「緑の文化園」で下車する方はバス停「田原6」のみ
- 平日は「逢坂」バス停下車になるので、「田原6」以外に「田原2」「田原3」「田原5」でも行ける
- 平日は「逢坂」バス停下車になるので、JR学研都市線「忍が丘駅」からでも乗車できる
色々注意点を書きましたが、平日の「逢坂」には停車するバスが結構ありますが、休日の「緑の文化園」には「田原6」でしか行けないという意味です。
バス運賃
- 「緑の文化園」バス停まで:2区
- 運賃:2区の250円(小人は130円)
ICカード「PiTaPa」で支払いました。
時刻表
- 四條畷市コミュニティバス時刻表(PDF:平日・土日祝)
2026年2月25日確認
上のPDFファイルの「黄緑色」で表示されているのが「田原6:緑の文化園行き」になります。
休日午前中に室池に到着するには、四条畷駅8:15発か10:15発しかありません。ウチは10:15発に乗りました。
帰りも「緑の文化園」からは14:40発か17:11発しかありません。注意してください。
休日の「緑の文化園」バス停下車の場合は、バスの本数が少ないので注意しましょう。

「緑の文化園」バス停を下車し、少しだけ戻り、「緑の文化園」センタープラザ・楠葉ロッジの方に曲がると「むろいけ公園・緑の文化園」に着きます。
曲がる場所は(上の写真にある)緑で書かれた看板が目印
帰りのバスの本数も少ないので、反対側にあるバス停で先に帰る時間の時刻表をチェックしましょう。
もしバスが行ってしまいしばらく来ない場合は「逢坂」バス停まで歩きましょう。帰りは下り坂なので歩くのが少しだけマシだと思います。
車で行く場合:駐車場
車で「むろいけ園地・緑の文化園」に行く方は、国道163号線の左側の上り道から清滝峠に入ると着きます。
国道163号線の「清滝トンネル」には入らないので注意してください。
阪奈道路生駒山上口からは、逢坂生駒口線を北に行くとあります。
駐車場マップ

参考:むろいけ園地案内板より
「むろいけ園地・緑の文化園」にあった案内板によると合計10箇所も駐車場がありました(上の写真参照)。
写真右側の白い道に到着するので、曲がってください。遊具がある「森の宝島」の前にも駐車場がありました。
利用する場所に近い駐車場を利用しましょう。ただしピークの頃は混雑するので、満車の時もあります。その時は別の場所を利用して下さい。

遊具「森の宝島」に近い駐車場。9時から17時まで無料で使えます。時間を過ぎると閉門するので注意してください。

遊具「森の宝島」に近い駐車場。先ほどの門を入ると駐車場があります。駐車台数が少ないですね。

道を曲がって一番奥にある駐車場(上の地図の一番左側にある駐車場)。
「アイアイランド」や「樟葉ロッジ」に一番近い駐車場。駐車台数が比較的多いです。

上の10箇所の駐車場マップに載っていませんが、バス停を下車してすぐにある「緑の文化園前駐車場」もありました。
上の地図右側白い道路にあります。一台も駐車されていませんでした。どうしても他が混んでいる時は、この場所も使えるので利用してみてください。
最後に

「むろいけ園地・緑の文化園」への行き方(アクセス)と駐車場を紹介しました。特にコミュニティバスで行く時は、本数が少なかったので今回まとめることにしました。
休日(土日祝日)しか止まらないバス停、本数が少ないなど先にしっておく必要はありますが、それさえわかれば問題なくつけるので、ぜひ行ってみてください。
涼しい時期になると、ハイキング・宿泊・遊具など色々な目的で来るので、特に駐車場は混雑するそうです。

第2弾「むろいけ園地の遊具&アスレチックとハイキング」の記事はこちら▼
大阪の遊具公園をまとめています▼





