
大阪府富田林市の「錦織公園」にやっと遊びに行くことができました。大型遊具エリアが2個所あり、芝生広場、花壇など一日楽しめる公園です。
今回は大型遊具第2弾「やんちゃの里」です。複合遊具以外にロング滑り台やアスレチック型遊具がありますよ。
錦織公園の遊具エリア②「やんちゃの里」の行き方、たくさんある複合遊具を写真付きで紹介します。
錦織公園「やんちゃの里」の行き方・マップ

錦織公園は大型遊具エリアが2箇所(①水辺の里、②やんちゃの里)、芝生広場、展望台などがあります。
今回紹介する「②やんちゃの里」は錦織公園内の南西部にあります(上の地図参照)。
①水辺の里から②やんちゃの里までは、徒歩15分ほどで行けました。
錦織公園の大型複合遊具②「やんちゃの里」で遊んできました
錦織公園「水辺の里」には複数の遊具があります。1つずつ写真付きで紹介します。
「やんちゃ砦」と複数の滑り台が繋がっている

錦織公園「やんちゃの里」にやってきました。右側にいくつか滑り台があり、丘を利用した形になっています。
滑り台の下は砂場になっています。

左に見えるのは「ちびっこ滑り台」で、左にあるのが「のっぽ滑り台」。この階段か右側にある階段から行けます。

すぐ横に「くねくね滑り台」(ロングすべり台)。先ほどの階段をさらに上がると行けます。

そして「石の滑り台」、友達と横に並んで一緒に滑ることができます。
右の階段や「やんちゃの砦」から上に行けます。
この石の滑り台は①水辺の里にもありました。

4つの滑り台の横に木で造られた「やんちゃの砦」があります。
下で遊ぶこともできますし、上っていくと丘の上に行くことができます。

階段を上り、輪っかをくぐって登っていきましょう。

また、別の場所からはボルダリング&ロープを持ちながら登れます。
登ると先ほどの4つの滑り台の上に行くことができます。
「やんちゃの里」は木製アスレチックを中心とした遊具が多いのが特徴。

このやんちゃ砦はチューブ型の滑り台と2~3人一緒に滑られる滑り台があります。
「Cの字」になった輪っかを上ったり下りたりするのは結構難易度が高そう。途中からどこを持ったら良いのかがわからないって手こずっていましたよ。

少しくねくねしたチューブ型滑り台。
メタル砦

次の遊具「メタル砦」は幼児向け(対象年齢3歳~6歳向け)になります。最後の雲梯以外は上りやすい高さにあります。
ちびっこ砦

複合遊具「ちびっこ砦」にやってきました。横に10人並んでも滑られる大型の滑り台です。

隣の縄はしごから大型滑り台に行けます。実際見るとこの滑り台は怖いのですが、親と一緒に並んで滑ると後は子供1人で何度も遊んでいました。

反対側からは輪っかの中をくぐって別の遊具に移動できます。

最後はローラー滑り台に繋がっています。

このローラー滑り台は結構角度があるように見えますが、実際はそれほどでもありません。
途中でとまりそうでした。

すぐ横に人気のターザンロープもあります。下が芝生になっているので安全です。

これまで紹介した「ちびっこ砦」はこのような形になっています。
木製シーソー&平均台

木製のシーソー。

木製の平均台。
以上が「やんちゃの里」の遊具になります。こちらも「①水辺の里」と似た遊具がありますが、木製アスレチックが中心です。
幼児向け、児童向けに分けられているので安心して遊ばせることができますよ。
その他:売店など

こちらの「②やんちゃの里」は自動販売機もありますが、それ以外に売店もあります。
ソフトクリームや焼きそば、タコ焼きなどを買うことができます。

木が一杯あるので、木陰がたくさんあり気持ちが良かったです。
簡易テント持参の方が多かったですよ。

売店側から見た遊具の様子。歩く場所だけ谷になっています。
最後に

錦織公園「②やんちゃの里」の行き方マップと、大型複合遊具をまとめてご紹介しました。
「①水辺の里」から歩いていくことができるので、午前は「水辺の里」、午後からは「やんちゃの里」と移動しているファミリーも多かったです。
錦織公園のアクセス、駐車場、遊具エリア①「水辺の里」つつじの丘、河内の里、水車などをまとめて紹介します▼
大阪の遊具公園をまとめています▼





