
大阪市中央区にある「玉造公園」に行ってきました。
複合遊具や広場があることから、地元の子連れ・家族連れに人気の公園です
玉造公園のアクセス(行き方)や駐車場の有無、たくさんある遊具、広場を中心に紹介します。
玉造公園の行き方(アクセス)、駐車場は無し
- 住所:大阪市中央区玉造2丁目6-7
- 電話番号:06-6941-1144(大阪市大阪城公園事務所・管理)
電車の場合
- 大阪メトロ(地下鉄)長堀鶴見緑地線「玉造駅」1番出口より徒歩5分
- JR環状線「玉造駅」より徒歩10分
大阪メトロ「玉造駅」が最寄駅で、①番出口から徒歩5分にあります。
JR大阪環状線は地下鉄よりはやや東寄りにあるので、徒歩10分ほど。
大阪女学院の南側に玉造公園はあります。
車の場合:駐車場は無し
地元の公園ということもあり、駐車場はありません。
車で行く方は近くのコインパーキングに駐車して下さい。
電車で行くことをおすすめします。
玉造公園の遊具で子供と遊んできました

玉造公園に到着。では入ってみます。

石の山のような遊具があります。手前は滑り台。
右は鉄の棒があり、それを持って上に上るようになっています。

反対側にも滑り台がありますが、岩のようなものがくっついていて、ロッククライミング(ミニボルダリング)で打てに上がれます。
また、トンネルがあり、反対側に移動することもできます。

入ってすぐ右側にアーチ側の雲梯(うんてい)があります。

雲梯の横に滑り台があります。この周辺の公園は似た遊具が多いですね。
この滑り台は城南公園にもありました。

滑り台の横はブランコがあります。

滑り台とブランコはこのように並んでいます。

中央付近に移動すると、こちらにもブランコがあります。

ブランコの横には小さい幼児向けのミニ滑り台。奥にベンチがあります。

玉造公園の中でメインとなるのがこの複合遊具です。
縄ばしごを上ったり、雲梯、滑り台がセットに一つになっています。

複合遊具の滑り台。傾斜はあまりありません。

複合遊具の前にはトラとクマの小さな遊具があります。
上に乗ったり、物を置いたりできます。奥に見える白い柵は砂場。

トラの遊具で座って遊んでいる様子。
この複合遊具があるところは木があるので、日陰で涼しかったです。

すっぽりと座るタイプの幼児向けブランコがあります。

一番橋にも滑り台があります。

ベンチが入口の通路付近に複数あります。トイレはありません。

最後に全体の様子を。広場から撮影。
石の遊具、ブランコ、滑り台、アーチ型雲梯。所々に大きな木があります。

北西から玉造公園を撮影。緑や木もありとてもいい公園です。
最後に

玉造公園の行き方(アクセス)、遊具、広場などを紹介しました。駐車場はありません。
滑り台だけでも3つあったり、ブランコも複数あるので、空いている遊具を探して遊ぶことができます。
全体的に小学生というよりは幼児向け遊具が多いかなと思います。
地元の子どもたちが放課後に集まったり、近くの保育園児が遊んだりする小さな公園ですが、それでも比較的大きい公園だと思います。
木が複数あるので、一部ですが木陰になり涼しかったです。
わざわざ遠くから行く必要はありませんが、近くを通ったら親子で遊んでみて下さい。





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