南中本公園

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南中本公園

大阪市東成区にある「南中本公園」に行ってきました。

左右に遊具があり、その奥にイベントに使われる野外舞台などがあります。

南中本公園のアクセス(行き方)駐車場の有無遊具野外舞台を中心に紹介します。

 

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南中本公園の行き方(アクセス)、駐車場は無し

  • 住所:大阪市東成区大今里西1丁目6-3
  • 電話番号:06-6761-1770(大阪市真田山公園事務所・管理)

公園名の「南中本」というのはこの場所の地名から来ています。

電車の場合

  • 大阪メトロ(地下鉄)今里筋線/千日前線「今里駅」8番出口より徒歩5分
  • 大阪メトロ(地下鉄)中央線/今里筋線「緑橋駅」3番出口より徒歩11分

大阪メトロ「今里駅」が最寄駅で、北西側にある⑧番出口から今里筋北方向に進み、途中で西に曲がると徒歩5分で着きます。

大阪メトロ「緑橋駅」からだと③番出口から今里筋を南に進み、途中で西側に曲がると着きます。

南中本公園はやや南側にあるので、今里駅の方が近くなっています。

 

車の場合:駐車場は無し

地元の都市公園ということもあり、駐車場はありません

車で行く方は近くのコインパーキングに駐車して下さい。

電車、徒歩、自転車で行くことをおすすめします。

 

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南中本公園で子供と遊んできました

「南中本公園」入口

南中本公園に着きました。入口には1つ目の自動販売機があります。

入口に通路があり、左右に遊具エリアがあります。

 

「南中本公園」複合遊具

まずは左側にある遊具エリアから。カラフルな複合遊具があります

 

「南中本公園」複合遊具

黄緑色のところは雲梯(うんてい)になってて、黄色の部分が少し傾斜のある道になっています。

 

「南中本公園」複合遊具の滑り台

傾斜の道を進むと少し段になっていて、滑り台に繋がっています。

この周辺でよく見かけるタイプの複合遊具です。

 

「南中本公園」石の滑り台

次に大阪市内でよく見かける石の滑り台。後ろ側に石があり、ボルダリングのように上っていきます。

チェーンや金具の部分からでも上ることができます。

 

「南中本公園」石の滑り台

上ったら石の滑り台をすべりましょう。ここの石の滑り台は高さがあまり無いタイプですね。

 

「南中本公園」砂場

柵に囲まれた砂場があります。犬猫が入れないようになっています。

 

「南中本公園」ワニとカメの遊具

砂場の中には」ワニとカメのミニ遊具もあります。上に上ったり、座ったり、おままごとをしたりと色々な遊び方ができます。

 

「南中本公園」ブランコ

砂場の横にはすっぽりと上から座る形の幼児向けブランコがあります。

※普通のブランコは右側の遊具エリアにあるので、後で紹介します。

 

「南中本公園」ミニ滑り台

階段が4段だけしかない幼児向けのミニ滑り台。

 

「南中本公園」公衆電話ボックス

左側の遊具エリアの角に公衆電話ボックスがありました。

 

「南中本公園」輪っかのトンネル

ここからは右側の遊具エリアです。輪っかのトンネルがあります。

 

「南中本公園」アーチ型の雲梯(うんてい)

アーチ型の雲梯(うんてい)。

 

「南中本公園」トイレ

右側の遊具エリアの角に小さいトイレがあります。

※子どもだけでトイレに行かせず、親も一緒に付いていってあげましょう。

 

「南中本公園」鉄棒

高さ3段階の鉄棒。

 

「南中本公園」ブランコ

普通の形のブランコがあります。同じタイプが横に2つ並んでいるので、合計4人が同時に遊べます。

 

「南中本公園」アーチ型の雲梯(うんてい)2つ目

2つ目のアーチ型の雲梯(うんてい)。こちらは木陰になっています。

以上で右側の遊具は終了。次に奥にある野外舞台に行っています。

 

「南中本公園」野外舞台

奥に行くと円形になった野外舞台時計が中央にあります。

この舞台はお祭りやパフォーマンスの出し物など、イベントで活用されています。

また、円形の舞台の周辺は木がぐるっと1周植えられています。暑い時は木陰で休憩。

 

「南中本公園」たくさんの木

ぐるっと木があって、その下には1周回れるようになっていることから、ここを何周もランニングしている方もいました。

 

「南中本公園」自動販売機

野外舞台がある方のエリアにも自動販売機があります。

 

最後に

「南中本公園」遊具

南中本公園の行き方(アクセス)、左右にある遊具エリア、円形舞台などを紹介しました。駐車場はありません。

四隅どこからでも入れるようになっていて、遊具も多く、開放的な公園です。

トイレが1箇所、自動販売機が2箇所ありました。

特に円形舞台がある方は木が1周あることから、緑が一杯で気持ち良かったです。暑くなったら木陰で休憩しましょう。

平日の夕方や土日祝は、地元の子どもたちがたくさん集まる活気のある公園であるのを感じました。

近くに寄った時はぜひ遊んでみて下さい。

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